出来損ないの減らず口

毎週金曜日にちょっとしたクレイジーをあなたに

おっさんの話ってなんか痛くね?

社会人になって世代とか趣向が違う人と話す機会が多くなって

いろいろなことに気づかされるよな。

 

 

 

 

 

 

今まで好きなものが似てる同世代の人が自然と周りに集まってくる環境やったから、

「個性的」とはいえ、共通項は必ずどこかに合って、

その部分から話はできたわけやけど、

そうもいかへん場面が多くなってきたわけよね。

 

 

 

 

 

 

そんな趣向も世代も違う人と話してて一番思うことがさ、

「おっさん臭さが怖すぎる」

ってことなんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずさ、

流行ってるものやのに、

おっさんがギャグにしてるからおっさん臭いものってあるやん。

 

 

 

 

一時期のKSKブームとかもそうやん。

あん時とかおっさんは嬉しそうに、

「KSKって言ってあげれる相手おらんのかwww?」

みたいなん言うて来てたんやけどさ、

その、

「今流行ってるものをとりあえず言うときゃええ」

って感じもおっさんやし、使い方もおっさんやし、

まぁなんか痛いんよな。

 

 

 

 

 

 

あと、下ネタね

 

 

 

下ネタは顕著やん。

 

おっさんの下ネタって聞けたもんじゃないやん。

 

 

 

例えば、

若い子とおっさんが同じように、

「デュフ…わきの下のそり残しを見せてョ…」

って言うとするやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ、

流行語にしろ、下ネタにしろ、

おっさんと若者っていう、

世代間のギャップだけなんか痛い空気になる可能性があるわけやん。

 

 

 

 

 

これがさ。

 

 

自分にもいつか来るって考えると超怖くない?

 

 

 

 

今でも許されてるわけじゃないけど、

下ネタ言うたり、

「言われたァーい、とか言わないの♪」で大ブレーク中の姫ちゃんの物まねとかしたりして、

盛り上がったりしてるけど、

いつかこれが、世代って意味で引かれる時代が来るわけでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

逆のパターンは少ないと思ってんねよ。

 

おっさんから俺らに対しては立場的にも言いやすいから、

「引く」ってなる前に突っ込めるしさ、

流行の話で笑えない事に対して、

「それは若者の笑いのレベルが低い」

っていう、自分を上に置いて評価できるやん。

それができるだけで、痛いにはならん気ぃするし。

 

 

 

 

 

 

 

自分も年齢って意味で下から物も言われんくなって、

愛想笑いを本当の笑いと勘違いし、

自分だけ楽しい世界になっていくんかなぁと思うと悲しくなった今日この頃でした。

 

 

 

 

 

 

そして、

もしかしたらもう始まっているのかな?

と怖くなっている今日この頃です。